
新年明けましてお目出度う御座います。
2026年も何卒宜しくお願い致します。
…と、1月も最早下旬に差し掛かってやっと新年の挨拶も出来たのも、先日凄い発見があり、これはブログネタとして書いとかなあかん、と思ったからなのです。
もしかすると、知っている人は知っている事実かも知れませんが。
結論から申し上げますと、とある二つの市町村のマークがめちゃくちゃ似ているのです。
一つは、香川県の善通寺市。そしてもう一つは、なんと我が町、和歌山県のすさみ町です。



画像を見くらべていただくとわかるかと思います。
昨日、色々と書類整理をしている中で発見したのです。
恐らく、行政機関に属されている方や、市町村のマーク好きな方には周知の事実かと思うのですが、個人的にはこの発見には興味が膨らむしかありませんでした。
まず、思ったのが、どちらかが模倣をしているのではないか?ということ。
ひとまずジェミニに聴いてみると、確かに似ているが関連性はないと。
次に、それぞれのマークについて調べると、形の点で言えば、すさみ町はひらがなの“す”を元にしたデザイン、善通寺市はひらがなの“ぜ”を元にしたデザインのようです。
想像してみると、この逆三角形に穴の空いたような形状は、確かに“す”から展開するのはわりと自然な感覚だと思う。
問題は、“ぜ”からこの形状に、発想するか?ってこと!
そんな訳で、なんとなく身内びいきでもありますが、すさみ町のマークが善通寺市のマークに模倣されたのかも?という疑いが自分に生まれました😎
という訳で、双方のマークの歴史を調べますと、善通寺市のマークは昭和29年に制定、すさみ町のマークは昭和60年に制定されたとのことで、すさみ町のマークの方が、20年近く新しいことがわかりました!
えっ?そうなん?偶然?
逆にすさみ町が模倣したのか?でもあの形でそれは考えにくい🤔
ただただ不思議。
善通寺市は弘法大師空海さんの生誕の地らしいですね。
このタイミング(どのタイミング?)でこの発見をしたことは、御大師さんからの何らかのメッセージかも知れないです。何のこっちゃ。

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